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H17・1・15開
           


     



      
 
    


  
  
R4・ 8・11更新
ここは毎年10月に志方八幡宮 秋季例大祭で奉納される「胡蝶の舞」を紹介した宮司並びに宮総代会 公認サイトです。「入り口」からお入り下さい。


 

昭和56年以来、実に43年ぶりに大神様を迎える御旅所当番となった大沢。
今年の舞子は、少子化に伴い大沢からではなく、志方東地区から公募し、舞子を志願した3名が
志方八幡宮の全氏子39ヶ村、約1万2000人の代表として、3年ぶりの伝統の舞に挑戦します!

8月1日から始まった稽古は、文字通り夏休み返上で行なわれます。

 



「今年は、わたし達3人が、氏子の代表として伝統の胡蝶の舞に挑戦します!」


胡蝶の舞とは、毎年10月に催行される兵庫県加古川市志方町にある志方八幡宮 秋季例大祭で
毎年欠かさず奉納されている伝統と歴史のある少女舞で、正式名称は和光楽と言います。

胡蝶の舞の舞子は、御旅所(神輿)の当番村の主に小学生の女の子から選抜されます。
34の村で輪番の志方八幡宮の御旅所(神輿)当番の村で毎年舞が奉納されていますが
舞子に選ばれるには、早くて15年〜遅い場合では40年数年に1度しか巡って来ない御旅所(神輿)当番が
自分の住んでいる村にならなければならないことから、天文学的に恐ろしく低い確率となっています。

従って、この胡蝶の舞の舞子に選ばれ、舞を奉納するということは、
宮の神輿を担ぐ男の子と共に、氏子中でも大変な名誉であるとされており、
きらびやかな胡蝶の舞の装束は、氏子の女の子達の憧れの的です。

(令和元年 御旅所 西牧・大歳神社での胡蝶の舞の奉納の様子)

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