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H17・1・15開
  
  

   
 
 
 

  
 
 
  
H30・10・ 7更新
ここは毎年10月に志方八幡宮 秋季例大祭で奉納される「胡蝶の舞」を紹介した宮司並びに宮総代会 公認サイトです。「入り口」からお入り下さい。


  



                        


  
昭和53年以来、実に40年ぶりとなった御旅所 高畑の大歳神社にて斎行された
御旅所神幸祭の神事の中で、少女舞「胡蝶の舞」が奉納されました。




  

大神さまが、神輿にて御旅所・高畑から志方八幡宮に還御される
神輿還御祭が斎行された後、能舞台にて奉納される浦安の舞に続いて、
平成最後の少女舞「胡蝶の舞」が奉納されました。


※上記の短歌二句は、かつて胡蝶の舞の指導をされておられた
磯野道子先生の歌集「ぎふ蝶」より、作者の許可を得た上で掲載させて頂いております。



   
 

                      
                     

9月30日(土)に予定されていた本年の稽古総見が、台風24号接近の為、
急きょ9月29日(土)の午前8時から行なわれました。
稽古総見とは、稽古装束ではなく本番と同じ本装束を身に付け、
本番の舞台である志方八幡宮 能舞台にて
宮司並びに総代が見守る中で行なわれる、約3ヶ月にも及ぶ稽古の総仕上げです。
この稽古が終われば、泣いても笑っても、あとは本番を残すのみです。


稽古総見 1本目の舞 優雅に決まりました!

 

 
今年は、地元のケーブルテレビ局・BAN-BANテレビさんが取材に来て下さいました!
一人ひとり間近にカメラを向けられてのインタビューに緊張気味の舞子さん達



 
昭和53年以来、実に40年ぶりの御旅所当番となった高畑。
今年の舞子は、少子化に伴い高畑からではなく、志方東地区から公募し、舞子を志願した4名が
志方八幡宮の全氏子39ヶ村、約1万2000人の代表として、平成最後伝統の舞に挑戦します!

7月15日から始まった稽古は、すでに稽古衣装を身に纏っての最終段階に差し掛かっています。


平成30年9月8日(土) 高畑公会堂にて


稽古の日程表
稽古は早朝8時から行なわれます。色つきの日が稽古日。
まさに文字通り夏休み返上のハードスケジュールです!


胡蝶の舞とは、毎年10月に催行される兵庫県加古川市志方町にある志方八幡宮 秋季例大祭で
毎年欠かさず奉納されている伝統と歴史のある少女舞で、正式名称は和光楽と言います。

胡蝶の舞の舞子は、御旅所(神輿)の当番村の主に小学生の女の子から選抜されます。
34の村で輪番の志方八幡宮の御旅所(神輿)当番の村で毎年舞が奉納されていますが
舞子に選ばれるには、早くて13年〜遅い場合では40年数年に1度しか巡って来ない御旅所(神輿)当番が
自分の住んでいる村にならなければならないことから、天文学的に恐ろしく低い確率となっています。

従って、この胡蝶の舞の舞子に選ばれ、舞を奉納するということは、
宮の神輿を担ぐ男の子と共に、氏子中でも大変な名誉であるとされており、
きらびやかな胡蝶の舞の装束は、氏子の女の子の憧れの的です。
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